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ツオップ!(パン・スイーツ部門)
2017年 01月 27日 |
第一回プラチナブロガーコンテスト
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(Canon EOS 7D &TAMRON 90mm)以下全部
印旛沼で朝景↓を撮ったあと、主人が「パン屋さん行く?」と言ってくれて2度目となるツオップへGo!
撮影してた所からも離れているのに嬉しかったです^^🎶
着くと今回は列に並ぶこともなくすんなり入ることができました。
初めて行った時も思いましたが、このパン屋さんは朝早くからたくさんの種類のパンが所狭しと並べられているので、すごくワクワクします。
上から時計回りにフォルコンブロート、秋のキッシュ、冬のロールブロート、カレーパン、冬のキッシュ。
カレーパンはすぐに食べてとろ〜りとしたカレーとサックサクの衣を堪能^^
キッシュはどちらも具沢山でかなりお腹いっぱいになります。
冬のロールブロートもたくさんのフィリングを巻き巻きしており、サイドを見るだけでも美味しそうでしょ。
ドイツパンといったらこういうのも代表的だし…とフォルコンブロートもお友達に買ったのですが、家に帰ってから袋の裏を見たら日持ちしないのがわかったので我が家でオープンサンドにしていただきました^^

ラッピング資材と製菓材料のお店cotta

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上からバターをサンドしてもらったシュタンゲン、ダイフェカーター、生チョコデニッシュ。
ここのパン屋さんのデニッシュは華やかでまるでケーキ屋さん?と思うようなものばかり。
ただ紙袋に入れられるのがちょっと残念で、持ち帰るまで崩れないようにするのが要注意ですf(^^;
娘用に一つだけ買ったから無事でホッ。
美味しそうな音を立てて大好きなデニッシュとチョコを味わってた娘です。
できればこんなに美しいデニッシュだから、崩れたりしないようなものに入れていただけると嬉しいです。
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変わったパンがあるでしょ。
『ダイフェカーター』というもので、「悪魔の牡猫」と呼ばれ400年前より伝わるクリスマスのパンだそうです。
ちょっとお高かったのですが、今まで目にしたことがなかった珍しいパンなので買ってみました。
レジのところでしっかり2枚説明が書かれた黄色いペーパーもいただきましたよん。
それを読んでみるとZOPEのオーナーシェフである伊原靖友さんのこのパンに出逢えたエピソードや感動などがひしひしと伝わってきました。
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本来は大きく焼かれるパンで、1本が2キロもあるみたい。
両端をくるっと丸めた形は猫のスネの骨を象ったとされているそう。
そう知るとちょっとびっくりしちゃうのですが、パンは収穫祭を祝って飾られるもので、ずっと昔は本物の猫を生け贄にしていたそう。
その名残でこういうのがあって、翌年の収穫を願うのに魔除けを行ったとされているとのこと。
知らないことまだまだいっぱい!とっても勉強になりました〜。
食べ方は薄くスライスして食べるというのがシュトーレンのようですが、見た目より中はやわらかくて菓子パンのような感じです。
レモンの風味が食べててふわ〜っと感じられました^^

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by Lovepan1229 | 2017-01-27 14:37 | Diary |
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