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近況報告
2011年 03月 21日 |
久しぶりの更新です。まだ連絡のつかない親戚や友達もいますが、希望を持って必死に生きようと
頑張り見つかった被災者もいる。強く信じて、前向きにできることをするしかありませんよね!
原発の現場では日本のために命がけで仕事をしている人たちもいるし、被災地では捜索や救援活動
などにたくさんの自衛隊の方々やボランティアで頑張っている人たちもいる。ほんと頭が下がります。
一人でも多くの方が少しでも早く助かることと、一人一人の力は小さくてもみんなですれば大きな
力となることを信じて、私も今できることとして節電に努めています。

それから今こちらではガソリンやお米、パン、ペーパー類などが特に品薄ですが、一番必要と
しているのは被災地。必要な時以外外出せず、必要以上に買わないように気をつけています。
それに私は小麦粉と塩、水があればパンが作れる!
私のような手作りが趣味の方なら皆同じだと思いますが、あれこれ作るのにいろんな材料を
常に揃えているので、それでパンが作れます。それから以前うどんも作りも単発で学んだことが
あるので作れます。保存食作りの趣味の梅干しやジャムなどもあるし、食に関する趣味がいろいろ
あることが今とても心強く、自分で作れて良かったと思っています。

ただ余震を考えると怖くて作れなくなってしまうので(この間もちょっと大きめの余震があった
ばかりだし)、食器類も必要最低限のものだけ残して片づけ、高い所にあって落ちてくると危険だと
思えるものは場所を移したり、扉に紐を縛って簡単にあかないようにできるところはそうしたり、
家の中の総点検をすすめています。それと同時に輪番停電を気にしながら作れそうなときを
見計らってパン作りもせっせと。

あとは地震が起きてから娘の登下校に付き添っています。
輪番停電で登下校の時間帯に停電があたってしまうと交通事故が心配されるので、学校からも
付き添いの協力を…とお知らせもあったし、そうでなくても余震がまだ心配されるのに
親がそばにいたほうが娘も安心だろうから私は毎日付き添うことにしました。
でも学校側から停電時の付き添いのお知らせがあっても、そういう事態になったとき、働いていない
お母さんでも付き添っていない方のほうが多いように見られ、んーって思うんですけど…。

そんな毎日を過ごしているので結構一日が早いです。
神経を張り詰めているので夜停電になるときなんて20時前には眠くなって寝てしまいます。

家族揃って食事をとりその日の話をしたり、あたたかいお風呂に入って就寝という何気ない毎日の
繰り返しはどんなに幸せなことか考えさせられますね。
被災地ではそれが当たり前のこととしてできない状況。胸が痛みます。

我が家も結構揺れてものが落ちてくる状況でしたが、もうちょっと出しておこうとまだ飾っていた
お雛様は何一つ落ちたりすることもなく無事で、お雛様が我が家を守ってくれたような気がし、
まだ片付けずお祈りしている毎日です。
by Lovepan1229 | 2011-03-21 20:48 | Diary |
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