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ガレット・デ・ロワ
2015年 01月 16日 |
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(Canon EOS 7D &SIGMA17-70mm) 4枚目以外全部
お正月気分もまだ抜けない1月6日は公現祭でしたね〜。
ここ何年かはお節作りや片付けなどで疲れた手をまだ休めていたのですが、今年は私も頑張って作っていました^^
フランスのお菓子の王様と呼ばれる『ガレット・デ・ロワ』
ちょっと説明すると、クリスマスから12日日目の1/6は、東方から3人の王様(博士)が星に導かれてベツレヘムに辿り着き、神の子として人間の前に現れたイエス・キリストに贈り物を贈って誕生を祝った日。
そしてそのキリスト教のお祝いとしてこの日にガレット・デ・ロワを食べる習慣がフランスでできたそうです。
このケーキを食べるときにはゲームのような楽しみがあり、一番年少の人が机の下に入ってカットしたケーキが誰の分なのかを決めてケーキを配ります。
切り分けたケーキの中に隠れているたった1つのフェーブと言われる小さな陶器(そら豆など)を当てた人が王様(王女様)になれ、
王様(王女様)はその日一日王様(王女様)気分を味わえて一年間幸せが続くと言われるもの。
だから王冠も大事なアイテムなんですよね〜^^
日本でも少しずつこれをする家庭が増えてきて、1月いっぱいは楽しめる感じです♪
私はこれまで作るときはプレーンなものしか作ったことがありませんでしたが、今回はちょっと違うものを…と思って作りました。


ラッピング資材と製菓材料のお店cotta

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そうそう、トップに模様を入れているのですが、これも意味があるそうです。
麦、太陽、ひまわり、月桂樹と大きく4つの模様に分けられ、それぞれ豊穣・生命・勝利・栄光などの意味合いがあるとのこと。
今年入れた模様は放射状に渦を巻く最も一般的な太陽。
あとは今まで月桂樹もしたことがありますが、ほかにも模様があって意味もあるなんてこれまで知りませんでした。
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ということで、作ったケーキを私が切り分け、娘がそのピースは誰の分かを決めていきみんなで食べました。
切り口からフェーブは見えなかったので誰にあたるかな???としばらくワクワクタイム^m^
しばらくして「あっ!」とフェーブを見つけて声を出したのは主人でした〜♪
これが見つけたときの写真です。
ガレット・デ・ロワをするようになって始めの数年は娘にあたることが多かったのですが(誰にあたるかわからないのが楽しいものなので、娘にあたるようにと小細工をしていなかったけど)、ここ何年もあたっていない娘はちょっと残念そう。。。
来年はあたるといいね(笑)
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(Canon EOS 7D &TAMRON 90mm)
一日で食べきれず2日に分けたので、2日目のカットに主人があたったフェーブをのせたところを^^
フェーブは多分ヨセフ様とマリア様かな。
今年は最も公現祭にふさわしいフェーブにしてみましたよん♪ 
(今は公現祭に結びつくようなものでなくてもいろんなフェーブがあります)
そうそう、冒頭でプレーンなものではなくちょっと違ったものを作ったと話しましたが、パイ生地にアーモンドクリームが定番だけど、アーモンドクリームにマロンクリームを加えたものと前記事で紹介した手作りの栗の渋皮煮でマロンのガレット・デ・ロワを作りました〜^^ 
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作っているところをちらっと見せるとこんな感じ。
渋皮煮はできればまんまるのまま入れたいところでしたが、やっぱり大きすぎるので半分にカット。
それでも大きかったなぁ〜という感じだったけど、食べるときはこうゴロッとあると嬉しいですね^^
栗の味もしっかり美味しくできて良かったです♪

↓↓ お返事がまだ済んでなくてごめんなさいm(__)m
楽しい休日をお過ごし下さいね♪    おやすみなさい☆
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