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いもけんぴ
2021年 10月 02日 |
いもけんぴ_c0136926_07271966.jpeg
(Canon EOS 7D &SIGMA17-70mm)以下全部
台風一過で良いお天気ですね!
ドラマチックな朝焼けが見られるかな?と目覚ましをかけておきましたが、空気は澄んでいるけど雲がなさすぎて期待してたような空ではなく二度寝しちゃった。
さて天気の良い一日をこのあとどう過ごそうかな?

前置き長くなりましたが、今回はちょっと息抜き投稿?!(爆)
先月のことですが、以前マツコのTVで紹介されていたいもけんぴが届きました。
というのは主人が芋けんぴが好きで、TVを見て食べてみたいと2つ注文したそうで(笑)
人気で届くのに時間がかかったけれど、楽しみにしていたものがやっと届いたというわけです。

それは大阪にある蜜香屋中崎町本店の中崎POTATOと名古屋にある覚王山吉芋の吉芋花火。
みんなで食べ比べしました(爆)
いもけんぴ_c0136926_07271286.jpeg
開けてみると中崎POTATOの方は大きなポテトチップみたい。
そして吉芋花火はその極細さにびっくりするくらいでした。
どちらも見た目から普通のとはやっぱり違いますねっ。
いもけんぴ_c0136926_07272545.jpeg
食べてみた違いは中崎POTATOの方は薄く大きくスライスしてるのに硬めで歯切れよくパリパリとした歯ごたえ。
塩も振ってあり甘塩っぱい食感が美味しいです。
それに対して吉芋花火は絡められた蜜の水分が多く、芋けんぴというより大学芋っぽい感じで手でつまむとベタベタしちゃうのですが、極細のお芋にその水分が染み込んでしんなりしてることはなくて、カリッとしたまま味わえるのが不思議な美味しさです。
ちなみに中崎POTATOの方は見るからにこれは皮だなぁとわかる皮の色をしたスライスも入っており、さつまいもの中身のスライスよりそれは若干ソフトな食感が楽しめました。

同じ作りをした芋けんぴではないし、それぞれに狙った戦略が成功して美味しいものと感じたので、どちらが美味しいというより食べる人の好みの違いだと思いますが、主人は吉芋花火、娘は手がべとべとにならなければ吉芋花火だけど中崎POTATOの皮の部分が好き、私は娘と同じく手がべとべとになるのがうーん…どちらも同じくらいかな?!という感じでした。

秋の味覚の一つでもあるお芋。
皆さんもおやつにいかが?^^




by Lovepan1229 | 2021-10-02 09:50 | Diary | Comments(0)
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